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神館(しんかん)の魅力

ちょっと昔にタイムスリップしたような、厳かで由緒あるたたずまい。神館(しんかん)での宴会は、きっといつもとは趣向の異なる特別な宴となることでしょう。皆様の格別なひとときを演出する神館(しんかん)。その魅力をご覧ください。

和の心

和の心神館(しんかん)を訪れられ、まず驚かれるのは、整えられた庭に威風堂々とそびえ立つ大楠の見事さです。
千余年時代を見つめてきた大樹、新たに加わった植栽とともに端座するその姿は、「庭」という形を得た和の心に溢れています。
訪れた方々を見守るような優しいたたずまいには、言葉に表せない深い感動をおぼえることでしょう。

粋の極み

神館(しんかん)

神館(しんかん)は、大正4年に建立された文化的価値の高い歴史的建造物。
建物を芸術の粋まで高めた日本人の感性を表した御殿造りが、堂々たる品位を保っています。
また、建物と庭とが一体となった美しい造形は木造建築の粋を極め、優しく穏かなたたずまいは、おもてなしに味わいのある奥行きを添えています。

南向きの玉座南向きの玉座(天皇陛下がお控えになる部屋)

一期一会

隅々まで掃き清め、玄関に水を打ち、季節の花を活け、袖を飾る―。古くからの心配りと作法は和の心の源。
現代の風を吹き込んだ神館(しんかん)のしつらえ、調度品の数々、供される料理も神館(しんかん)ならではの感性で一期一会の心が形となったものです。

間取り図

木造建築の粋を極めた神館(しんかん)の間取りをご紹介します。

間取り図


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